森本 太郎  呼応するインテリア   5/9–6/4

室内空間はそこで生活する人を反映すると同時にその人自身にも影響を与えています。また森本太郎は、制作中は室内で作業する時も外を散歩する時も継続して自分の内面に向き合って観察している状態だといいます。内と外にははっきりした境界がなく容易に反転もします。目前で起こっていることや自己の内部に起こっていることに呼応して意識や感情が変化、循環していく。そのようなことを、部屋に生けた植物や花、カーテンの柄、天体の光などのイメージと向き合いながら絵画として視覚化しています。
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