相川 勝  Sandy Shores    7/18–8/10

相川勝は多摩美術大学在学中から「複製」と「身体」をテーマにした作品を発表し、2010年からは「複製芸術」や「著作権/違法コピー」等に注目して、ロックやメタル等のCDアルバムを肉筆とアカペラにより完全コピーする《CDs》を制作し続けています。また近年は、ネットワークや携帯端末の発達によって現れる状況を提示する写真作品も制作。本展では、ゲーム上の風景やAIが生成した人物といった被写体をプロジェクターやスマートフォンから発せられる光によって印画した写真作品を展示します。
Read more (詳細はこちら)