Eisaku ANDO (Galerie Grand E’terna à Paris)

「世界は内側から作っていかなければいけない」という安藤榮作の言葉どおり、本展ではじっくり刻み出したシンプルなフォルム、それは内側でうごめく生命エネルギーが表面まで辿り着き結果としてかたちとなって表れた彫刻、を展覧いたします。安藤は手斧で木を叩くように刻んで彫刻していきますが、無数に刻み込まれた繊細で同時に力強い木肌も安藤独特のものです。
長らく彫刻に向き合い、3.11の震災とそれに伴う避難生活、新たな地での生活と制作、そして2017年の第28回平櫛田中賞受賞、さらに2019年の第10回円空大賞・円空賞受賞を経た安藤の今あらわす彫刻をぜひご高覧ください。
*Special Thanks to Shohei YASHIMA
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