森本 太郎  静謐のありか    5/11–6/5

散歩の際に見つけたある家の窓辺にあったカーテン、その時気になって撮ったものが、見返した今、森本の感覚を受け入れるものになったといいます。森本は、印刷物や写真などの画像をコンピューター上で色面に変換してそれをキャンバスにトレースするという方法で絵画制作しています。本展では、布の襞をモチーフにした新作を中心に、モチーフのイメージの光と影、森本の立体的な線が作り出す光と影、そして襞状の波打つ動き、波状の線がみせるうねり..、イメージでありながら同時に物質でもあるレリーフのような佇まいの絵画が展開されます。ぜひご高覧ください。
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