Yoichi SANO / 佐野 陽一

美術家

1970
東京都練馬区に生まれる
1994
東京造形大学造形学部デザイン学科卒業
1996
東京造形大学造形学部研究生修了(岡村多佳夫研究室)
2004-05
文化庁新進芸術家国内研修制度国内研修員
現在
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科非常勤講師、東京都世田谷区在住

個展

2019
「錐の谺 (きりのこだま)」GALLERY TAGA 2(東京)
2017
「眩耀 (げんよう)」GALLERY TAGA 2(東京)
2015
「思惟の池 Ⅱ」GALLERY TAGA 2(東京)
2014
「逍遥」switch point(東京)
「思惟の池」GALLERY TAGA 2(東京)
2013
「色価」Hasu no hana(東京)
2011
「視程 2001-2011」アユミギャラリー(東京)
2009
「ひかりのみず」switch point(東京)
2007
「vessel」switch point(東京)
2005
「transparency」ツァイト・フォト・サロン(東京)
2003
「transparency-reservoir」Space Kobo & Tomo(東京)
2002
「transparency-flow」Space Kobo & Tomo(東京)
2001
「transparency-light, quantity」アユミギャラリー(東京)
1999
ギャラリー檜(東京)
1998
「透明な写真/transparency」アユミギャラリー(東京)
1996
「風景と思考」横浜日仏学院(神奈川)
「写真と構築」東京日仏学院(東京)

主なグループ展

2016
「友人作家が集う – 石原悦郎追悼展 “ Le bal ” 」ツァイト・フォト・サロン(東京)
「HOSPITAL ART vol.2」Hasu no hana(東京)
2015
「『刹那』よ『止まれ、お前はいかにも美しいから』」文京区立森鷗外記念館(東京)
「土祭 2015 Living with the Earth」陶芸メッセ・益子 益子国際工芸交流館アトリエ(栃木)
「《写真》見えるもの/見えないもの #02」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
2014
「交点-INTERSECTION POINT 岡村多佳夫と13のアーティスト」アユミギャラリー(東京)
2012
「行きつ戻りつ つくり つくられること」ナディッフギャラリー(東京)
2011
「日本の新進作家展 vol.10 写真の飛躍」東京都写真美術館(東京)
「方眼紙と温室」switch point(東京)
2010
「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 風景/所在地 15人の視覚提言」Gallery工房親(東京)
2009
「LOOK FORWORD! Artist file for the Future」IID GALLERY(東京)
「中国現代美術との出会い-日中当代芸術にみる21世紀的未来-」栃木県立美術館(栃木)
2007
「Japan Caught by Camera: Works from the Photographic Art in Japan」上海美術館(上海)
「《写真》見えるもの/見えないもの」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)
「subtle green-日常の微意識-」IID GALLERY(東京)
2006
「写真の蓋然性」桑沢デザイン研究所(東京)
「岡村多佳夫企画10周年記念展」アユミギャラリー(東京)
「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 私的風景・写真語り」Gallery工房親(東京)
「新収蔵品展1」平塚市美術館(神奈川)
2005
「第一回造形現代芸術家展 REALITY CHECK」東京造形大学附属横山記念マンズー美術館(東京)
2004
「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE STILL TIME/静時画」Gallery工房親(東京)
「VOCA展2004 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)
2002
「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 光・記憶・記録」Gallery工房親(東京)
1999
「岩崎容子+佐野陽一+森本太郎」ギャラリー檜(東京)
1997
「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 絶対風景の復活」Gallery工房親(東京)
1996
「佐野陽一+森本太郎」アユミギャラリー(東京)
「photography/Painting-風景をめぐって」ギャラリーサージ(東京)

Public Collections

東京都写真美術館
上海美術館
山梨県立美術館
平塚市美術館、神奈川
株式会社東京国際フォーラム(旧東京国際交流財団)
※2019年4月現在